愛媛県松山市内のDCMダイキ店舗で、使用済み天ぷら油(廃食用油)と古着を回収しています。

松山市による循環型環境社会を目指す取り組みとして、使用済み天ぷら油(廃食用油)・古着を再資源化物として回収する事業が実施されました。
しかし、古着は濡れると再資源化が困難であったり、使用済み天ぷら油(廃食用油)はペットボトルへ入れて回収する必要があり、ゴミ集積場所での回収が不向きです。

そこでDCMダイキは松山市の事業に協力し、現在、松山市内の店舗を中心に12店舗で回収ボックスを設置しています。
ぜひ家で眠っている古着や不要になった食用油をお持ち込みください。


出発式(2011年7月1日)松山市長とストッピー

回収Q&A

どんなものが回収できますか?

分類 回収できるもの 回収できないもの
使用済み天ぷら油 植物原料で作られ、天ぷら・フライを揚げた液体状の食用油で、使用済みまたは賞味期限切れのもの。
※500mlのペットボトルに入れてください。
【食用油】
菜種油(キャノラー油)、大豆油、コーン油、紅花油(サフラワー油)、ヒマワリ油、綿実油、ゴマ油、米油
  • ・フライパン料理で使った油
  • ・ラードなど動植物性原料のもの
  • ・バター・マーガリンなど固体状のもの
  • ・鉱物油(エンジンオイル、グリス、潤滑油など)
古着 洋服、和服、着物、スーツ、スカート、下着、くつ下(両揃いのもの)、タオル、シーツなど
※ビニール袋に入れてください。(段ボール箱や紙袋の使用はご遠慮ください。)
※濡れたもの、汚れたもの、ひどく破れたものは回収できません。
くつ、帯、布団(掛・敷)、枕、ベッドマット、ベッドパット、こたつの下敷き、電気毛布、座布団、マット、じゅうたん、カーペットなど

集まった使用済み天ぷら油や古着はどうなりますか?

リサイクル企業に運ばれ、リユース(再利用)リサイクル(再資源化)されます。
また収集・運搬は障害者団体(ハートフルプラザ松山)が行います。

どこで回収していますか?

以下のDCMダイキの店舗で回収しています。

回収店舗 使用済み天ぷら油 古着
DCMダイキ美沢店
DCMダイキ竹原店
DCMダイキ朝生田店
DCMダイキ福音寺店
DCMダイキ城北店
DCMダイキ三津浜店
DCMダイキ垣生店
DCMダイキ北条店
DCMダイキ平田店
DCMダイキ松前店 ×
DCMダイキ重信店 ×
DCMダイキ砥部店 ×

※回収ボックスは屋外精算所近辺に設置しています。
※回収日時は各店舗の営業時間内となります。